学んだことが、現場で活かされない
研修で理解しても、日々の仕事では元のやり方に戻ってしまう。
TEAM LEARNING / 企業研修・講師派遣
貴社の課題からつくる、企業研修。
身につけてほしい行動を起点に、自社の場面で考える研修を。対象者と課題に合わせて、内容も学び方も設計します。
社員育成の課題を相談する
START WITH YOUR CHALLENGE
研修で理解しても、日々の仕事では元のやり方に戻ってしまう。
面談や部下への関わり方が個人任せになり、組織としての共通認識がない。
知識を学ぶだけでなく、自社の課題や実際の場面を使って考えたい。
OUR APPROACH
知識の理解で終わらせず、自分の仕事に置き換えて考える。そのための順序を大切にします。
目指す状態を共有
対象者の現状と、研修後に実践してほしい行動を整理します。
講義 × 演習 × 対話
現場のケースを題材に、問いかけやフィードバックを通じて考えます。
学びを仕事へ
誰に、どんな場面で、何を試すか。具体的な行動に落とし込みます。
TRAINING THEMES
以下を中心に、対象者の経験や組織の状況に合わせて内容を調整します。
新任管理職・管理職
管理職・チームリーダー
評価を担当する管理職
DESIGN EXAMPLE
研修設計の一例
面談で起きていることを伺い、練習する場面を選びます。以下は実績紹介ではなく、設計の考え方を示す例です。
「上司が話しすぎる」「次の行動が決まらない」など、面談の困りごとを具体化。
自社で起こりやすい面談を題材に、聴き方や問いかけを練習。対話を振り返ります。
職場で試す行動と、確認する観点を整理。研修後の確認方法・回数・支援範囲は個別に設計します。
PROCESS
対象者、現状の課題、期待する行動、ご希望の実施方法を伺います。
テーマ、演習内容、時間・回数、必要な支援範囲を提案。内容と費用を確認します。
合意した設計に沿って、講義・ワーク・対話を組み合わせて進めます。
研修後の振り返りや行動変化の確認は、目的に応じて方法・頻度を設計します。
FORMAT & ESTIMATE
FAQ
はい。社員育成で困っていることや、期待する変化から伺います。課題を整理しながら研修の方向性を考えます。
既存の内容や実施状況を確認し、活かす部分と見直す部分をご提案します。
どちらもご相談いただけます。学習目的や参加者の状況に合わせて実施方法を検討します。
振り返りや行動変化の確認は、必要に応じて設計します。測定方法、回数、報告や継続支援の範囲は、企画・見積りの段階で確認します。
対象者・人数・開催方法・時間・回数・支援範囲を確認し、個別にお見積りします。